2010年9月10日金曜日

本当におぼれている人はおぼれているようには見えない、静かに沈んでいく人に気付くためのポイント - GIGAZINE

■ほとんどの場合、おぼれている人にとって声を上げて助けを求めることは生理学的に不可能です。呼吸器系の第一の目的は呼吸することであって、声を出すことはあくまで副次的な機能。呼吸することができて初めて声を出す余裕ができます。

■おぼれている人の口は水面の下へ沈み上へ出ることを繰り返します。口が水面の上へ出ている時間は息を吸って吐いて助けを呼ぶことができるほど長くなく、水面より上に口が出た時には、また水面下に沈む前に急いで息を吸い込むのが精いっぱいです。

■おぼれている人は手を振って助けを求めることはできません。本能的に腕を横に伸ばし、水面を下に押すことによって頭を水面上に押し上げようとします。

■この本能的な反応の最中には、おぼれている人は自分の意思で腕の動きをコントロールすることはできません。生理学的に、水面でもがいている人は助けを呼ぶために手を振ったり、救助者が来る方向へ動いたり、投げられた浮き輪をつかんだりといった「自発的な運動」は不可能です。

■この本能的な反応の間、おぼれている人の体は鉛直に立った状態の姿勢ですが、立ち泳ぎのように足でけっている形跡はありません。救助されなければ、もがきながら水面付近を上下する時間はわずか20秒から60秒ほどで、その後は水底へ沈んでいきます。

このように、おぼれている人の本能的な反応は静かなもので、着目すべきサインを知らなければ気付かないものです。Vittone氏はおぼれている人を見分けるポイントとして以下のようなサインを挙げています。

・頭が水に沈みかけていて、口が水面付近にある

・首を後ろに反らし、口を開いている

・無表情でうつろな目をしていて、焦点が定まらない

・目を閉じている

・額や目が髪に隠れている

・立ち泳ぎのような姿勢、脚を使っていない

・過呼吸または息を切らしてあえいでいる

・ある方向へ泳ごうとしているが前進していない

・あおむけになろうとしている

・水の中で見えないハシゴを登っているような動き

ただしこれは、声を上げて助けを呼んでいる人が本当は助けを必要としていないというわけではなく、声を上げたり腕を振って助けを呼ぶ人は、その次の段階として上述のような静かな「本能的反応」におちいるとのこと。つまり本格的におぼれ始める前段階までは声を上げることができるということですが、声を上げる間もなく静かにおぼれ始める人の方が多いそうです。声を出せる段階のうちに救助に駆けつけることができれば、要救助者はまだ自発的に腕を動かすことができる状態なので、ロープや浮き輪をつかむこともできます。

ボートから落ちた誰かが、水に浮いてボートをじっと見上げているとします。一見何の問題もないように見えても「大丈夫か?」と一声かけることが重要です。「平気だよ」と返事がかえってくれば、おそらく本当に平気なのでしょうが、ぽかんとした顔で見つめ返された場合には、30秒以内に救助する必要があるかもしれません。

また、「水遊びをする子どもはうるさく音を立てるのが普通です。もし急に静かになったら、なぜ静かになったのか、おぼれていないか、確認すべきです」ともVittone氏は述べています。

2010年9月5日日曜日

「仕事学のススメ」秋元康/勝間和代対談

「仕事学のススメ」秋元康/勝間和代対談

 -人生も仕事もデッサンなんです。1本の線では描けない。たくさんの線をひいて、だんだんと描きたい絵が現れてくるんです。

  だから、仕事や人生には、失敗というものはないんです。

 -壁は乗り越えようとせず、右か左かに移動し、切れ目を探して壁の向こうへ行く。

 -人生は98%の運、1%の才能、1%の努力。

 -夢は、全力で伸ばした手の1mm先にある。

 -自分は絶対に強運の持ち主と思うこと。なぜなら、そう思うことで諦めないから。

2010年9月2日木曜日

年取る、おっさんになるのが異常に怖い

4 :※名無しイケメンに限る:2009/10/20(火) 13:54:53 ID:E2gYlGDf

おまえ老いがこわいか?

中年になって10~20代のような

顔だと気持ちわるいぞ。

老いを恐れるな。

だが肌綺麗に手入れして髪と整えろ。

身奇麗にしろ。

教養をつけろ。

家族、恋人、友達を大事にしろ。

そうすればお前は中年になっても

かっこいいお前でいられる。

男は外見ではない。

2010年9月1日水曜日

Untitled

617 本当にあった怖い名無し 2010/08/18(水) 05:27:42 ID:GsgYEA3bO
俺は怖かった話。
小6の頃、腎う腎炎?って病気で2週間くらい入院してさ、そのときの話。
大部屋にベッドが6つあって、喘息が酷くて学校にも通えてない女の子、何が悪いのか知らない普通に元気な女の子、
同じく普通に元気な男の子、足の不自由なギターが好きな兄ちゃんが同じ部屋だった。
つっても、飯を食うときは皆カーテンを閉めきってて、何もない時間帯だけ遊んだりしてた。
誰が一番字が上手いかとか、痴話喧嘩みたいな言い合いとか、そんな簡単な遊びだけどね。
あとは、当時流行ってたT.M.Revolutionの、曲名ド忘れしたけど雪ふぶくロッジに二人~妄想に憧れて~って歌を皆で熱唱したりもした。
ギター好きな兄ちゃんは、スピッツの歌(愛してるの響きだけでってやつ)を歌ったりしてくれた。ギターは怒られるからって言うんでアカペラだったけど。
で、楽しく過ごしていざ退院するとき、看護婦さんに折り鶴とかもらいながらも相変わらず皆カーテン閉めきってるから不満だった。
俺退院しちゃうのにって。
で、両親が迎えにきて、荷物もまとめて、ロビーに移動して、いざ帰ろうってときに看護婦さんが話しかけてきた。
「大部屋に一人で怖かったでしょ?」
って。

嘘のような本当の話です。

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■

はてな匿名ダイアリー >

2010-09-01

■

そういや先日ソープ行ったんですよ。初めてだったんですけど。女の人とエッチすること自体が。

自分は何となく恋も恋愛もしたことないまま、童貞のまま今まで生きてきて、このままいずれ魔法使いになって40になって50になってその辺でのたれ死ぬんだろうなあと思ってた。

それが嫌になったわけでも怖くなったわけでもないけど、逆に初めてが風俗でももう別に何でもいいや!って急に思って。その気が変わらないうちに行ってきた。


薄暗い浴室に案内されて、本当に何もかもが初めてだったので、知ったかする方が恥ずかしいと思って初めに正直に「こういうの初めてなんですよ。」って相手してくれる女の子に告げると、

「大丈夫だよvここは女の子とエッチするだけの場所だから、それだけできれば大丈夫。」って言われて。いや、それが自信無いんですけど。とか思いながら。

恥ずかしながら本当にどうしたらいいか判らないでモジモジしてるうちに色々されちゃって。すごく事務的にだけどディープキスとかもしてくれちゃって。全部初めてだったんですけど。感傷に浸ってる訳にも行かず。


で、最後にベッドに案内されて、女の子がごろんと横たわって「どうぞv」って言われたんですけど、そこで急に思ったんですよね。


あれ?えーと。・・・どうしたらいいんですっけ?


自分も男の子だし、AVやエロ本だってそれなりに知ってるはず。だからどうすればいいか知ってると思ってた。変な自信があった、何の根拠もなく。

でも実際に自分の前に女の子が横たわってると、一体何から初めてどうして、どうやって移行してどうやって終わればいいか全然わからなくなった。

結局わからないまま、自分の思うそれっぽい事をした。女の子はさすがにプロなので、それっぽい反応をしてくれた。

気持ちイイかどうかというと、気持ち悪くはないけど、まあこんなだったらTENGAとかの方が気持ちイイんじゃないかな?そんな事を思いながらそれっぽい動きをして、イッた。たぶん、自分だけ。


あっという間に終わって、だいぶ時間が余った。仕方が無いので二人で裸のまま並んで横になって向い合って、どうでもいい話をすることにした。ただただ普通で普通じゃない時間だった。

どうでもいい話をだいぶ続けてお互いに少し打ち解けて、いい加減に話題に困ってもまだ時間が余ってた頃、女の子がゆっくりと自分にダメ出しをし始めた。

ものすごく要約すると「キミもいずれ彼女が出来て今度は彼女とエッチする時が来るだろうけど、もう少し相手のことも考えてあげないと自分だけ気持ちイイんじゃ、いずれさせてくれなくなるぞv」みたいな内容だった。


その時に、ああ、そういう事かって思った。自分の世界には、常に自分しか居なかった。

それが急にものすごく恥ずかしくなった。ついさっきの事も、今まで生きてきてのいろんな事も。

他人のことを考える気持ちや余裕を持っていないから、自分は今までひとりだったんだ。もちろん、それ以外の容姿とかそういう理由もあるだろうけど。


だからといってそれ以降、自分が何か変わったわけでもなく、もちろん彼女が出来たわけでもない。進研ゼミじゃあるまいし。

別にまた風俗に行こうとも思わない。ただ、ちょっと、なんか頑張ろうと思った。あとこんなどうしようもないけど誰かに伝えたくてしょうがない話は夏の終わりにでも増田に書くしかないとも。

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